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スペシャルコンテンツ
三橋順子先生 いがらしゆみこ先生 月野姫さん 谷本
三橋順子先生 いがらしゆみこ先生 月野姫さん 谷本龍哉先生
三橋順子先生

審査員:三橋順子(みつはし・じゅんこ)先生

プロフィール
女装家。性社会史研究者。専門分野は性社会史(性別越境の社会・文化史)、性社会学(性の構造論、性別認識論、性愛論)。
トランスジェンダー(性別越境)の社会・文化史研究、執筆、講演など幅広くアクティブに活動されています。 2005年度(後期)には、お茶の水女子大学非常勤講師として、日本で初めて開講される 「トランスジェンダー論」の講座を担当されました。
研究業績や執筆・講演活動については【著述・講演など一覧】を参照。
現在、国際日本文化研究センター共同研究員、早稲田大学ジェンダー研究所客員研究員、多摩大学非常勤講師。
ホームページ:http://www4.wisnet.ne.jp/~junko/
推薦の言葉
「なりたい私になる」、ひとつの「自己表現」として、女装する男の子が増えています。
そんな時代、男の子が女性的な美しさを競う「競技女装」の場が生まれるのは当然でしょう。古来から日本人は、美しい男の子にある種の「神性」を見てきました。21世紀は美しい男の子の復権の時代です。そこに新しい女装文化が生まれることを期待しています。
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審査員:いがらしゆみこ先生

プロフィール
漫画家・漫画原作者。北海道旭川市出身,札幌市在住。
1968年、北海道札幌旭丘高等学校3年のときに「りぼん」増刊号(集英社)に掲載された『白い鮫のいる島』でデビュー。
その後、「なかよし」(講談社)専属作家として活動。幼年誌で執筆の後、レディースコミック誌や女性誌などで活動するようになる。
小説やドラマのコミカライズ、漫画原作も手がける。
代表作は『キャンディ・キャンディ』『ジョージィ!』など。
推薦の言葉
「化粧男子」という言葉を聞いたとき、素直に「面白い」と感じました。
私は常に心のアンテナを尖らせて好奇心を忘れないようにしております。 その時にこのフレーズが耳に残りました。
この価値観が多様化する時代に男の子の持つ可能性をまた広げるのか、と。
まだ第一回のコンテストですが今後「化粧男子」達がどのように美しく、かわいくなっていくかが楽しみです。
三橋順子先生

審査員:月野姫(つきの・ひめ)さん

ニューハーフセクシータレント・元AV女優。あだ名は姫リン子。パラダイステレビ等で活躍中。
公式ブログ:http://ameblo.jp/hime1ka1zu1/
推薦の言葉
化粧男子の審査員になりました月野姫です。
あたしも化粧をする男子なので興味があり参加させてもらう事になりました。 今でも、自分を表現するのに困る時があります。
なので皆様の表現の仕方を楽しみにしてま~す★
いい所を吸収出来たらいいなって思ってます(笑) 皆さん楽しみましょうね!!
谷本龍哉

審査員:谷本龍哉 (たにもと・たつや) 先生

プロフィール
ミス・ユニバース・ジャパンの企画運営を手がける、アイビージージャパン株式会社代表取締役。
前衆議院議員・前内閣府副大臣。

推薦の言葉
第1回「東京化粧男子宣言!~Tokyo Cosme-Boy Contest~」の開催、おめでとうございます!
普段「ミスユニバース2009日本大会」の審査を行っている私ですが、この新たなイベントの審査をさせていただくことになりました。
「美」に対する関心は女性も男性も同じ!
参加者の皆様の美しい姿にお目にかかれることを楽しみにしております。

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